
こつ30代・乳児・猫2匹の家計簿を公開します!
「死ぬまでに一度は住んでみたい」と思っていた北海道。妻の生まれ故郷であり、義両親も近くにいるという縁もあって、子どもが生まれるタイミングで移住をしました!
2つのイベントが起こった2025年の年間支出額は「343万円」。月平均に直すと「28.5万円」でした。
本記事では、そんな2025年の家計簿を公開します!また「北海道への引越し」や「子供の誕生」に伴う生活コストの変化についても触れ、最後は2026年の家計方針で締めたいと思います。
2025年家計簿を公開
家族構成
・30代夫婦 + 乳児 + 猫2匹
・北海道|賃貸マンション
・車は1台
・ゴリゴリのミニマリスト

生活費は「月28.5万円」
| カテゴリ | 年間支出 | 月額支出 | 内訳 |
|---|---|---|---|
| 食費 | 84.0万 | 7.00万 | 食料品、外食 |
| 住宅 | 81.0万 | 6.75万 | 家賃 |
| 特別な支出 | 54.0万 | 4.50万 | 家具家電、引越し等 |
| 自動車 | 33.1万 | 2.76万 | ガソリン、駐車場 |
| 趣味・娯楽 | 23.6万 | 1.97万 | 旅行、ゲーム |
| ペット | 21.0万 | 1.75万 | – |
| 水道・光熱費 | 16.2万 | 1.35万 | 衣服、美容院 |
| 教養・教育 | 12.6万 | 1.05万 | 乳児関連 |
| 衣服・美容 | 10.1万 | 0.84万 | 衣服、美容院 |
| 健康・医療 | 10.0万 | 0.84万 | 病院、薬、ジム |
| 日用品 | 2.40万 | 0.20万 | 消耗品 |
| 通信費 | 1.16万 | 0.10万 | スマホ |
| 合計 | 343万 | 28.5万 | – |
まずは、マネーフォワードMEで用いられるカテゴリで支出を分類してみました。支出額順に並べているので、ぜひ皆さんの家計簿の並びと比較してみてください!
- 「食費」が最も高く、月額7万円(24%)
- 「住宅」が地方移住で、月額6.75万円(24%)
- 「日用品と通信費」合わせても、月額0.3万円(1%)

最低生活費は「月24万円」
わが家における「特別な支出」とは、「家具家電・引越し・子供のイベント費」などです。こういった支出を分けて月別で可視化してみました。
月別で見ると差があるように見えますが、「特別な支出」を除くと、支出額はほぼ一定でした。この支出額は大体「月24万円」なので、この金額がわが家の最低生活費になります!
わが家の生活防衛資金は「150万円」

生活防衛資金は、生活費の大体3 ~ 6ヶ月程度が目安と言われており、家族持ちや就業体系等のによって最大12ヶ月程度と記されていることが多いです。
わが家の場合は、最低生活費が「月24万円」なので、生活防衛資金は約6ヶ月分の「150万円」にしました!家族構成を考慮するともう少し用意すべきですが、投資先が流動性の高い「株式」なので少なめとしています。

北海道への引越しで変わった支出

結果から言うと、北海道への引越しによる生活コストの増加はほぼなかったです。ただし、比較的都市部に住んでいること、冬季は車の運転を控えていたことが大きく影響しているかもしれません。
光熱費は年間で考えると「トントン」
北海道は、札幌市内であっても「プロパンガス」の場所が多いです。また雪国だと「ストーブ」が必須のため、暖房として灯油代が追加で発生します。その一方で、夏場は非常に涼しく、ペット飼育でもクーラーがほとんど必要ありません。
実際に光熱費を見てみると、8月はクーラー代で少し高く、11月からはストーブ代でがっつり高くなっていることがわかります。しかし全体を通してみると、それほど高くありません。関東住みの時代を考えると、恐らく「トントン」程度だと思います。
食費はスーパーでも十分美味しく「安い」
北海道といえば、食べ物です。海鮮はもちろん、お肉(ラム)も野菜(アスパラ)も美味しいです。その辺のスーパーでもめっちゃ美味しいので、必然的に自炊が増えて食費が減ります。
実際の支出を見てみると、引越し直後はウキウキで高く、それ以降はかなり抑えられています。特に最初の頃は「セイコーマート」で爆買いしていました。ドライブの度に、おにぎりとザンギとポテト食べてました!


雪国ならではの出費「車の錆止め」
雪国では、融雪剤対策で車に防錆塗装が必要となります。車種によりますが、3年持つ塗装だと「1 ~ 5万円程度」かかります。あとはスタッドレスタイヤも痛い出費です。
また子供が小さく、あまり外に出れていなかったのもありますが、衣服への課金はほぼなかったです。実際、北海道の家やお店は非常に暖かく、長い間外にいなければ本州装備で特に問題ないと思います。
子供が生まれて増えた支出

結果から言うと、子供が生まれて半年で「20万円」程度の支出でした。児童手当が「月1.5万円」頂けることを考えると、あまり持ち出しなく過ごせたようです。
ミルク、オムツはそこまでかからない
みんな大好き「西松屋」で買うちょっとした物を含めても、大体「月1万円」あれば足りました。
内訳としては、オムツは1枚20円前後で、1日5枚使うと考えても「月3,000円」。ミルクは、2週間前後で2,500円なので「月5,000円」。お尻拭きやちょっとした日用品を合わせて、大体「月1万円」といった感じでした!

数万するものは「メルカリ」を有効活用
抱っこ紐やチャイルドシートは、美品をメルカリで購入しました。若干の使用感はありますが、半額から2割引程度で購入ができるので重宝しています。

まとめ:2026年の家計方針
2025年の家計簿を点数付けするなら「90点」です。固定費の削減を始め、そこそこ節制された暮らしができていたと思います。と言うことを踏まえて、2026年のわが家の家計方針は、以下でいきたいと思います。
基本生活費は、年間300万円
子供との遊び代で、年間100万円
2026年もこの調子で、不必要な支出は徹底的に削減しつつも、子供と一緒に様々な場所に出向いていきたいなと思います。あとは、半導体関連に惑わされないように、余剰資金を高配当株に入れていきたいです!


