こやなぎこんにちは、こやなぎです。
お洋服は基本ワンピースしか持っていません。
この「ワンピースだけ」の生活をはじめて気づけば2年以上経過しました。今回は、なぜワンピースだけの生活をしているのか、あわせて購入先などご紹介いたします。
ワンピース生活をはじめたキッカケ

以前はトップス、パンツ、スカート、ワンピースなど一通り持っていましたが、組合せを考えて着るのがだんだん億劫になってしまったのがきっかけです。
- このトップスには、あのスカートが合うけど、こっちは合わない…
- こっちの組み合わせはどうかな…?
と悩んだ結果、結局はお決まりのパターンが一番しっくりくるように。
お決まりのパターンになるなら、最初から1枚で決まるワンピースでバシッと決めちゃえばいいじゃん!と振り切ることにしました。
気に入ったワンピースがない

ということで、ワンピースを着ることに決めたわけですが…
こやなぎ気に入ったワンピースを探すのが大変でした。
ワンピースどこ…?
好きなお洋服屋さんがあるなら、迷わずそこで購入!
でも、わたしはココのお洋服がいい!とか特にこだわりがなかったので、好きな雰囲気のお店を何店舗か巡ってみたものの、そもそもワンピースを探すのが大変だったんです。
改めてワンピースだけを探してみると…種類って少なくない?
取り扱いは全商品数の10%以下に

例えばGU。HPでカテゴリー別に見てみるとワンピース・サロペットは29件でした。対してトップスは296件も取り扱いがあるんです。(Tシャツ・スウェットが204件、シャツ・ブラウスが45件、ニット・カーディガンが47件)
もちろん、お店によって違うとは思いますが、トップスと比べるだけでも取り扱いが10%以下なことが分かりました。
古着屋さんに行ってみる

ワンピースが着たいのに、お店に行ってもしっくりくるものが無い…。どうしようかな〜と思っていたんですが、ふと思いついたのが古着屋さん!
新品にこだわりがあるわけでもなく、古着に抵抗もないので、それなら!と古着屋さんに行ってみることにしました。
楽しいワンピース探し
こやなぎこれが大当たり!
古着屋さんに行くと、トップスとかパンツなどジャンル分けされているのはもちろんなんですが…お目当てのワンピースが沢山ある!しかもご丁寧に柄物や色ごとに分けられてて、とーっても見やすいんです。
沢山あるお洋服の中から、選ぶことは苦じゃないタイプなので、この中からお気に入りを見つける行動は結構たのしいんですよね。
あとは接客が全くないこと。店員さんと喋るのが好きな方はいいんですが、わたしはどちらかというと苦手。試着中も「どうですかー?」と声をかけられて返事に困っちゃうくらい…。
なので、自由に見て自由に試着できる古着屋さんは私にピッタリでした。
ワンピースの選び方
古着屋さんでの、わたしのワンピースの選び方をご紹介いたします。
- リーズナブルなコーナーへ
- ハイブランド品と場所が分けられているのでリーズナブルな方へ
- 端から端まで順番に見る
- 色分けされているので、好きな色のところだけでもok
- 気に入ったものがあれば、その都度手に取りチェック
- 丈の長さやダメージ具合(毛羽立ち・毛玉など)を確認
- 値段の確認
- 私の基準は1,000円以下。高くても2,000円までと決めています
値段については、ドンピシャなものがあれば2,000円までは考えることもありますが、本当に気に入らないと購入には至りません…。
この古着に「2,000円の価値があるのか」考えると「そうでもないよな〜」となることが多く、それならば1,000円以下の掘り出しものを見つけたい!
必ず試着をする
先ほどの選び方をすると、気になったものが3着くらい出てきますので必ず試着をしましょう!
「着替えるのメンドウだし安いからいいや。」と、試着しないで購入すると後悔する可能性があります。試着をすると思っていた雰囲気と違ったり、丈間が思っていたよりも短い(長い)ことも。
ウエストが絞られてるデザインだと、意外とゴムが伸びなくて着づらかったりすることもあります。わたしは骨盤が張っているタイプなので、デザインによっては太って見えたり…。
そんな中、試着して合格するのは大体1着となることが今のところ多いです。
こやなぎ掘り出し物を見つけた達成感!
運が良ければ2着あることもありますが、逆に1着もないこともあります。
ちょっとでも気になる点があれば、妥協はせず購入しないようにしています!ゆくゆくは、その点が気になって着たいと思わなくなっちゃうんですよね。
ワンピースだけを着て見えてきたこと
たくさんのワンピースを試着したことで分かったことがあります。今まで服の迷子でしたが、似合う服がわかってきたんです!
骨格診断はしたことがありませんが、おそらくナチュラルタイプの私が見つけた「勝ちパターン5選」をご紹介します。
- ドロップショルダー
- 肩のラインが落ちていることで肩幅が目立たない
- 首元が開きすぎていない
- 首元が広いと骨が目立って貧相に見える
- 濃いめのカラー
- 汚れが目立ちにくい、淡い色だと顔がぼやける
- ボリュームがある
- 体のラインを拾わないボリューム感で、動きやすさと体型カバー
- 膝下丈
- 大人の落ち着きを出しつつ、1枚で安心して過ごせる必須条件
ワンピースの購入と手放し歴
と、こんな感じでワンピースを選んでいます。
2024年夏からはじめたワンピース生活ですが、実は毎シーズン購入・手放しを繰り返しています。そうすることでいろんな服が着られて楽しい!
購入歴と手放し歴を振り返るとこんな感じになりました。
- 2024年7月上旬
- 【IN】夏用ワンピ1着(約700円)
- 2024年9月下旬
- 【IN】秋用ワンピ1着(約800円)、冬用ワンピ1着(約800円)
- 【OUT】着倒した夏ワンピを手放す
- 2025年2月上旬
- 【IN】春用ワンピ2着(約900円、約1,500円)
- 【OUT】毛玉が目立ってきた冬ワンピを手放す
2024年からはじめたワンピース生活ですが、今のところ特に不便は感じていないので、今後も継続していく予定です。
もし、服の組み合わせに悩んでいる方がいたら、ワンピース生活を試してみてはどうでしょうか。さらに古着からだとハードルも低く挑戦しやすいと思いますよ!
2025年夏服はこちら


