ノマドミニマリスト

日本の美味しいものを食べ、様々な場所を訪れ、その土地特有の風土を感じたい。子供が小さくても、ペットがいても、私たちは旅がしたい。家族一緒に、日本を味わい尽くしたい。
「どうすれば実現できるだろうか?」
「家」を捨て、日本を住む。
私たちの暮らしのテーマは、「家(定住)を捨て、日本を住む」。具体的には、下記の生き方を選択しました。この選択に伴い、多くのものを手放すこととなりました。
休みの日に「旅行に行く」のではなく、旅行に行きたい場所に引越して「暮らす」。バンライフとは異なり、実際にその地域で賃貸を借り、数ヶ月から数年住む。満足したら、次の場所へ引越しをする。
「家」を手放した

コロナ禍の真っ只中、私たちは35年ローンでマンションを購入しました。3LDK→1Rにリフォームし、お気に入りの家具を置き、便利家電に囲まれた暮らし。観葉植物にもハマり、数十万単位で溶かしたりと、支出は青天井で貯金はゼロ。そんなお気に入りの家を購入後「3年」で手放しました。
「キャリア」を手放した
移動前提の暮らしを阻む最大の壁は、仕事。フルリモートの出来なかった妻(こやなぎ)は、大学卒業から10年働いた仕事を辞めることとしました。代わりに、私(こつ)がフルリモート可能な副業を追加することで、生活を繋いでいます。
「所有」を手放した
NOMAD LIKEな生き方をするため、家を売り、冷蔵庫・洗濯機も手放し、観葉植物は譲りました。その結果、今の私たちの手元には、車1台に収まるだけの持ち物しかありません。代わりに、車1台あればどこにだって行ける身軽さを手に入れました。
2024年にスタートした新しい生活
2026年となり、2年近くが経過しました。この間、2回の引越しを行っています。
- 2024年:千葉 → 静岡(半年居住)
- 2025年:静岡 → 北海道
静岡県富士宮市(引越しの話)

付き合った当初から「富士山の麓に住んでみたい」と話していた妻の要望を叶える形で、最初の移住先は「静岡県富士宮市」へ。晴れの日が多く、どこにいても見える富士山。朝も夕方も冬も色々な顔を見せてくれる富士山は、想像の100倍心を豊かにしてくれました。老後に、また戻ってきたい場所だと夫婦で話し合っています。
北海道xx市(引越しの話)

妻の出産を間近に迎えたタイミングで、妻の生まれ故郷の北海道へ。私(こつ)は、初めての雪暮らしでした。想像以上に寒くて暖かかったです。北海道の生活を一番喜んでいたのは、猫かもしれません。
実際に住んでみると、その辺のスーパーの鮮魚コーナーには、本州では見たことのない海鮮物が並びます。普段は加熱調理が必要な魚たちも「刺身用」とのラベルが。北海道が住みたい場所トップになるのも納得しました。
このブログのターゲット(想定読者)
大きく3つのテーマに関わる記事を書いていきます。可能な限り「日記ではなく、読むメリットを感じられる記事」の構成を意識しています。
SIMPLE
モノの減らし方。モノが少ない暮らしのリアル。
車1台分の持ち物。冷蔵庫・洗濯機のない暮らし。
MONEY
生活コストの抑え方。わが家の家計簿公開。
今を楽しむための投資法。わが家の老後資産戦略。
NOMAD
引越し生活のリアル。ご当地グルメ探訪記。
安くて楽しい〇〇県の遊び方。オススメの移住先。
運営者


最初に読んで欲しい記事
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