こやなぎこんにちは、こやなぎです。
わが家は、洗濯機も冷蔵庫もないミニマリストな家族です。
そのため、掃除道具も極力増やしたくありません。どうしたら「専用の道具なし」でキレイを維持できるのかを考え、1年間の「お風呂の拭き上げ」実験をしてみました。
本記事では、その実験の成果を写真付きで紹介します。あの面倒な「お風呂掃除」から解放されたい方は必見です!
1年間の「お風呂の拭き上げ」実験
入居時の写真を撮っていなかったため、入居後3ヶ月後と1年2ヶ月時点の写真を紹介します。1年の間、この拭き上げ以外の掃除(カビキラー、マジックリン、ウロコ取り等)は一切やっていません。
入居後3ヶ月


入居後1年2ヶ月


実験の結果
写真に日付データがなかったら、どちらか分からないくらい「キレイが維持」されています。特に、ウロコ汚れが付きやすい鏡や蛇口も、1年経った今でも(顔が反射しちゃうくらい)ピカピカ!ピンク汚れやカビなどもない状態をキープできています。
何よりも、特別な洗剤は使わず、お風呂後に「拭き上げるだけで十分」という事実に私が一番驚きました。
こやなぎ気持ちよくお風呂に入れる〜
わが家の「お風呂の拭き上げ」方法
お風呂上がりにタオルで
「毎日拭くなんて大変そう」と思われがちですが実は5分もかからないんです!効率よく水気を切るための、わが家のルーティンをご紹介します。
- 鏡・蛇口周り:タオルが一番乾いている状態で
- 壁(上半分):しゃがまずに届く範囲をサッと!
- 浴槽のフチ:水が溜まりやすい場所を優先
- 壁(下半分)・床:最後に水が集まる場所を拭き取って終了
水が溜まりやすい浴槽ですがフチの部分だけ(矢印のところ)を拭きます。

天井や浴槽内は自然に乾くので放置。ポイントは「完璧を求めすぎないこと」です。
ちょっとくらい水滴が残っても気にしなくてOK!正直、鏡と蛇口周りだけ拭いて他は拭かない、なんて日もありました。
ちなみに、浴室内で自分の体を拭いてから着替える前に拭き上げを行っています。
オススメのタオル

拭き上げる際に使用しているのは、こちらの黄色いタオル。コストコで大人気のマイクロファイバータオルを使っています。
以前は水切りワイパーを使っていましたが、ワイパー自体にもウロコ汚れや水垢がついて嫌な感じに…。
その分タオルだと汚れてきたら買い替えればいいだけ!さらには洗面ボウルも簡単に拭き上げられるので、わたしは断然タオル派です。
銭湯スタイルでぬめりを防ぐ

拭き上げのハードルを下げるために大事なことがあります!
それは浴室内の棚は全て外してしまいましょう。これだけで一気に手間が減ります。
また、わが家では「銭湯スタイル」を取り入れておりボトルは都度持ち込み。ボトルのぬめりも防げますのでオススメです。
ボトルはこの1本だけ!
まとめ
今までは研磨剤やウロコ取りスポンジなど用意して、本腰を入れて掃除していました。
お風呂掃除を「特別な家事」として捉えるのをやめ、お風呂上がりの一動作に組み込んだことで、いつでもピカピカの浴室を使えるように!
慣れるまでは少し大変かもしれませんが、少しずつ鏡や蛇口周りだけでも拭くことで違った結果につながると思います。


