こやなぎこんにちは、こやなぎです。
わが家は、洗濯機も冷蔵庫もないちょっと変わったミニマリスト家族です。
そのため掃除道具も極力「専用の道具を増やさない」ようにしています。ということで始めたのがお風呂の拭き上げ習慣。
2025年4月に始めてから1年が経ちましたが、今では「THE お風呂掃除」という重労働がわが家から無くなりました。
今回は、手間を最小限に抑えつつ清潔さを維持する仕組みをご紹介いたします。
浴室を拭き上げ続けた結果
以前は入居後3ヶ月の写真を載せていましたが、2026年現在、浴室拭き上げ生活を続けて約1年経過した状態をお見せいたします。




ウロコ汚れが付きやすい鏡や蛇口ですが、どちらもピカピカ!ピンク汚れやカビなどもなくピカピカの状態をキープできています。
こやなぎ気持ちよくお風呂に入れる〜
特別な洗剤は使わず、ただ拭き上げるだけ。意外と簡単で続けることができました。
5分もかからない拭き上げルーティン
「毎日拭くなんて大変そう」と思われがちですが実は5分もかかりません。効率よく水気を切るための、わが家のルーティンをご紹介します。
- 鏡・蛇口周り:タオルが一番乾いている状態で
- 壁(上半分):しゃがまずに届く範囲をサッと!
- 浴槽のフチ:水が溜まりやすい場所を優先
- 壁(下半分)・床:最後に水が集まる場所を拭き取って終了
水が溜まりやすい浴槽ですがフチの部分だけ(矢印のところ)を拭きます。

天井や浴槽内は自然に乾くため深追いはしません。ポイントは「完璧を求めすぎないこと」です。ちょっとくらい水滴が残っても気にしなくてOK!
ちなみに、浴室内で自分の体を拭いてから着替える前に拭き上げを行っています。
「銭湯スタイル」でぬめりの発生を防ぐ

拭き上げのハードルを下げるためにも浴室内の棚は全て外してしまいましょう!これだけで一気に手間が減ります。
また、わが家では「銭湯スタイル」を取り入れておりボトルは都度持ち込み。ボトルのぬめりも防げますのでオススメです。
ちなみにボトルはこの1本だけ!
拭き上げに使うモノ

拭き上げる際に使用しているのは、こちらの黄色いタオル。コストコで大人気のマイクロファイバータオルを使っています。
以前は水切りワイパーを使っていましたが、ワイパー自体にもウロコ汚れや水垢がついて嫌な感じに…。
その分タオルだと汚れてきたら買い替えればいいだけ!さらには洗面ボウルも簡単に拭き上げられるので、わたしは断然タオル派です。
まとめ
今までは研磨剤やウロコ取りスポンジなど用意して、本腰を入れて掃除していました。
お風呂掃除を「特別な家事」として捉えるのをやめ、お風呂上がりの一動作に組み込んだことで、いつでもピカピカの浴室を使えるように!
慣れるまでは少し大変かもしれませんが、少しずつ鏡や蛇口周りを拭くことから始めてみませんか?

