こやなぎこんにちは、こやなぎです。
わが家は、洗濯機も冷蔵庫もないミニマリストな家族です。
そんなわが家の掃除の主役は一本の「ほうき」。2025年からほうきを使い始めて、およそ1年半経過しました。
1年半使い続けて分かったことは掃除はほうき一本で十分ということ。むしろ、ほうき一本の方が快適で経済的にも良かったんです。
今回は、ほうきを1年使ってみて感じたメリット・デメリットも合わせてご紹介いたします。
便利な掃除機を手放す

以前のわたしは、コード付き掃除機からスティック型掃除機、ロボット掃除機と一通りの掃除機は体験してきました。最後に購入したロボット掃除機(ルンバ)は、想像以上に床がピカピカになり正直感動!
でも、便利さと引き換えに気になる点があったのも事実です。掃除音が気になったり、掃除機自体の掃除(絡まった髪の毛や、フィルターの汚れを取ること)も段々と億劫に…。
ほうきとの出会い
導入のきっかけ
ほうきをお迎えしようと思ったきっかけは、私と同じように冷蔵庫や洗濯機のない生活を実践されている稲垣えみ子さんの著書「寂しい生活」でした。
ガス契約もしていないという驚きの生活ですが、そんな稲垣さんが使用してる掃除道具がほうきだったんです。
ほうき選びのポイント
正直、ほうきは学校の掃除でしか使ったのが最後だったのでちょっぴり不安でしたが、自分なりのポイントを決めて探してみることに。
- 柄が長めのもの:腰を曲げずに掃除できること
- デザイン:毎日使うので気に入ったモノで
- 値段:高すぎないもの(2,000円以下だと嬉しい)
さっそく意気揚々とホームセンターに行くと、屋外用やプラスチック製のほうきしか見当たらず。また見た目もしっくりこない…。
それならばネットで!とAmazonで見ても、お値段がピンキリ。1,000〜8,000円くらいと幅が広く種類もたくさんあるんです。
こやなぎ(そっ閉じ・・・)
お気に入りの一本
選びきれず急いでいた訳でもなかったので、ゆっくり出会いを待つことにしました。
そんな中、たまたま行ったイオンで良さげなほうきを発見!満を持してお迎えしたほうきがこちらです。

たまたま訪れたイオンに入っていたstudioCLIPで運命のほうきが!長さもバッチリ、値段も2,000円で、見た目も使い勝手も良くとっても気に入ってます。
1年使ってみた感想

メリット
- 思い立ったらササっと掃除できる
- 巾木や窓のサッシもまとめて
- 電源が必要ないので電気代の節約にも
- 作動音ゼロ!朝でも夜でも掃除OK!
ほうきだと誰でも掃除ができる!掃除機のように電源ボタンやモード変更などいらず、ほうきを用意するだけで良い!
デメリット
- ほうきの穂が抜ける
- 特にペットの毛は舞いやすい
また、カーペットには向いていないかもしてません。子供が産まれてから床に敷いているジョイントマットの上ではほうきでササっと掃除できています!
まとめ
実際に使ってみると、部屋中ほうきでお掃除しても5分くらいで終わります。巾木の上もざざっと一緒にはいて、巾木に溜まるホコリも一緒に取れちゃう!
こやなぎまさに一石二鳥!
掃除機と違ってコードは絡まないし充電も不要。電気ゼロでとっても経済的。もっと早く買えばよかった!と思うほど、ほうき生活オススメですよ!


