【東京】東京三大どら焼きの一つ。手土産にもオススメな上野の絶品和菓子屋さん|うさぎや

こやなぎ

こんにちは、こやなぎです。

東京三大どら焼き」ってご存知でしょうか?

東京には長年続く老舗の和菓子屋さんが沢山ありますが、その中でも「どら焼きの御三家」と称されるお店があるんです。亀十(浅草)、うさぎや(上野)、草月(東十条)の3店。

今回は上野の御徒町駅近くにある「うさぎや」へ行ってきました。

目次

うさぎや

「うさぎや」は、大正2年(1913年)創業のお店で、店名は初代が卯年生まれだったことによるそう。のれんや屋根の上にうさぎがいて和やかな雰囲気です。

平日12:30頃の到着、タイミングよく待ちなしで入店できました。

入店するとカウンターが3箇所ほどありますので、案内されたカウンターで注文します。名物のどら焼きを複数購入する際、まとめて包むか、分けて包むか等も聞いてくださいますので、希望があればお願いしましょう!

また、お支払いは現金のみとなります。

お土産用に紙袋(有料)に入れていただきました。うさぎのイラストが可愛いですね!

メニュー

入り口にメニューがありますので、お店に入る前にじっくり悩むことができます。どらやき、最中、まんじゅう、焼き菓子まで、沢山のラインナップ!

うさぎやの看板商品は「どらやき(240円)」と「喜作最中(150円)」です。

看板商品①「どらやき」

引用:うさぎや公式HPより

「うさぎや」といえば「どらやき」。十勝産の小豆を使った粒餡で、皮にはレンゲの蜂蜜が入っています。一つ240円(税込)で、消費期限は2日間です。

どらやきは、午後4時まで焼き上げていますので予約なしで購入可能となっています。ただし、午後4時を過ぎる場合は、要電話予約となっています。訪問時間にあわせてお電話を忘れずに。

看板商品②「喜作最中」

引用:うさぎや公式HPより

「喜作最中」は、半月型の焦がしの皮に、蜜漬けした大納言を少し加えたこし餡がはさまれています。 中央には、創業者喜作のかき判が印されています。一つ150円(税込)で、消費期限は5日間。こちらは予約不要となっています。

はちみつ香る「どらやき」

こちらが、今回購入したどら焼きです。

出来立ての提供なので、購入してすぐだと、ほんのりあったかい!消費期限は二日間ですが、できれば当日中に食べるのがおすすめと、店員さんがおっしゃっていました。

包み紙をあけると、ツヤツヤのどら焼き!どら焼き一個ずつに、消費期限などの記載があります。一つずつお土産として渡しても安心ですね。

さっそく食べてみると、はちみつのいい香りがします。生地は、しっとりツヤツヤでもちっとしていて、はちみつの味も。あんこは、とろっと柔らかく甘めな印象でした。

一個で満足できるボリューム感。とっても美味しかったです!

店舗情報

うさぎや
住所
東京都台東区上野1丁目10−10
営業時間
09:00~18:00
定休日
水曜日
公式HP
http://www.ueno-usagiya.jp

※最新の情報は、公式ホームページにてご確認ください。

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