
こやなぎこんにちは、こやなぎです。
引っ越しは荷造りだけではなく、役所に行ったり、住所変更の手続きが必要だったり、と沢山のやることがありますよね。
わが家もそうでした。いつも何やってたっけ?となることがしばしば…。
ですが、引っ越しを何度もしてきたことで分かったことは、住所変更等の手続きはあとで行うとして、最低限必要な手続きは5つだけでした。
火災保険の解約
いま住んでいる家の火災保険の解約を忘れずに!
火災保険を契約期間中に解約した場合、残りの期間に応じて保険料が返ってくることが多いです。申請方法は、インターネット・電話・書類申請など保険会社によって異なります。
また、解約日は退去日ではなく賃貸契約の終了日にするのがおすすめ。退去してから契約終了日までに何かあった場合にも安心です。
ちなみに賃貸物件の火災保険は、個人で契約すると費用を抑えられるケースが多いです。実際に私は半額以下に抑えることが出来ました。

ライフラインの解約と利用申込
申請日から5〜9営業日以降に解約・利用がOKとなるケースもありました。
またガスの開栓(入居時)は基本的に立ち会いが必要です。特に引っ越しシーズンでは希望する日に予約を入れられないこともあります。
約1ヶ月先の日程まで申請できることが多いので引越しが決まったら早めに申請しておきましょう。
転出届
転出届は、マイナポータルから手続きをします。
マイナンバーカードとパスワードを覚えていれば、役所に行かなくても家から申請できちゃいます。家族分(世帯ごと)をまとめて手続きできます。
引っ越し予定日の30日前から申請できます。
転入届(訪問予定申請)
転入届(訪問予定申請)も同じくマイナポータルから手続きします。
こちらは役所での手続きが必要ですが、訪問予定申請をしておくことで事前に引越し情報(新住所、転入日、世帯員など)が役所に伝わっているため、当日の転入手続きをスムーズに行うことが出来ます。
引っ越し後14日以内に新居の役所窓口で手続きをしましょう。
転送届
郵便物の転送届も忘れずに!
旧住所宛の郵便物を新住所へ無料で転送してくれるサービスです。e転居でスマホから家族分も一緒に申請可能!申請してから登録までに3〜7営業日かかります。
まとめ
以上、引っ越し時に最低限必要な5つの手続きでした。
何回も引っ越しをしているわが家ですが、実は過去には入居日にライフラインが間に合わなかったこともあり…スマホやPCは車で充電し、お風呂は銭湯へ。(非日常を味わえて、それはそれで楽しかった!)
また申請してから登録完了まで時間を要することもありますので、引っ越しが決まったら早めに手続きをしておくことをオススメします。

