こやなぎこんにちは、こやなぎです。
北海道に移り住んで1年が経過しました。以前は静岡県富士宮市に住んでおり、雄大な富士山を眺めて日々を過ごしていました。富士山が恋しいなぁ…と思った矢先、
「そうだ、北海道にも富士山あるじゃん!」
北海道には蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(ようていざん)があり、しかも場所は札幌から車で1時間40分程度。また観光で話題のニセコもあります!
ということで、羊蹄山を堪能すべく、羊蹄山一周ドライブをすることに。道中では美味しいグルメや観光地にも行ってきましたので、ぜひご覧ください。
今回の目的地

今回の目的地「羊蹄山」は札幌からおよそ90kmの位置にあります。北海道はでっかいどう、ですが比較的行きやすい場所ですね!
道の駅「望羊中山」

と、まずは腹ごしらえ!立ち寄ったのは道の駅「望羊中山」です。



店外まで漂ようホットケーキミックスのようなあま〜い香り。ここで食べたいのは道民のソウルフード「あげいも」です。顔はめパネルからトイレの表示まで、あげいも尽くしな道の駅!

こちらが中山峠名物あげいもです。
ごろっと揚げられたじゃがいもが3個も。手のひらサイズで、ずっしりと重たい!ひと口食べると、甘めの衣がサクっとしていて、揚げたてのじゃがいもはホクホク〜。


このままでも十分美味しいんですが、味変用に調味料が7種類も用意されているんです。色々と試した中でのオススメはマヨネーズとバーニャカウダー。
こやなぎパンチが効いてウマい!

晴れていれば、道の駅からもバッチリ羊蹄山が見えます!
- 店名
- 道の駅 望羊中山
- 住所
- 北海道虻田郡喜茂別町川上345(Googleマップ)
- 公式HP
- https://ageimo.com
※最新の情報は、公式ホームページにてご確認ください。
八幡駐車帯

続いて向かったのは、羊蹄山ビューポイントのひとつ「八幡駐車帯」へ。
周りに電線や電柱などがなく、綺麗に羊蹄山が見えるオススメのスポット。愛車と一緒に撮るのにもオススメな場所です!
- 店名
- 八幡駐車帯
- 住所
- 北海道虻田郡倶知安町八幡425-13(Googleマップ)
- 公式HP
- https://www.hkd.mlit.go.jp
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三島さんの芝桜

こちらは、倶知安町在住の三島さんがご好意で一般解放している芝桜の庭園なんです!しかも無料!
コツコツ増やしてきた芝桜はなんと約4,000平方メートルにも。ここから見る羊蹄山は、ピンク・青・緑と色鮮やかです。
- 店名
- 三島さんの芝桜
- 住所
- 北海道虻田郡倶知安町旭(Googleマップ)
- 公式HP
- https://www.town.kutchan.hokkaido.jp
※最新の情報は、公式ホームページにてご確認ください。
ニセコ高橋牧場 ビュープラザ店



羊蹄山の近くまで行ったら食べたいのが高橋牧場のソフトクリーム。
濃厚ながら後味はさっぱり!牛乳をそのまま食べているかのようなミルク感たっぷりのお味です。
- 店名
- ニセコ高橋牧場 ビュープラザ店
- 住所
- 北海道虻田郡ニセコ町元町77-10(Googleマップ)
- 公式HP
- https://niseko-takahashi.jp
※最新の情報は、公式ホームページにてご確認ください。
ニセコ 第二有島だちょう牧場

続いて向かうのは「ニセコ 第二有島だちょう牧場」です。道中にも案内看板がありました。

到着するとたくさんのダチョウがお出迎え!こちらは、羊蹄山とダチョウのツーショットが撮れる楽しいスポットです。



こちらではダチョウへの餌やり体験もできます。100円のおやつにはおみくじ付き!ちょっとしたダチョウうんちくもあり、関心が高まります。
こやなぎ大吉〜!

さっそく近づいてみると、たくさんのダチョウが着いてきます。さらに手におやつを出すと、首がうにょ〜んと伸びて…つつかれた!!
こやなぎクチバシは硬いゴムみたい!
つつく勢いが凄くて最初は驚きましたが、段々と可愛らしい瞳に愛着が湧いてしまいます。



ダチョウと戯れた後は売店へ。店内にはダチョウの卵(実物)もあり触らせて頂くことができました。ずっしりと重たい!ぜひこちらも体験してみて欲しいです。
こやなぎ卵のカラに書かれたサインもあります

店内では、ダチョウのフランクフルトを頂きました。
実はダチョウは「赤身肉の女王」を称されるくらい脂身が少なくヘルシーで美味しい!ドイツビールなんかと一緒に食べても良さそうなお味でした。
- 店名
- ニセコ 第二有島だちょう牧場
- 住所
- 北海道虻田郡ニセコ町豊里239-2(Googleマップ)
- 公式HP
- https://ostrichfarm.mystrikingly.com
※最新の情報は、公式ホームページにてご確認ください。
羊蹄山の湧き水

羊蹄山に降った雨や雪溶け水が、数十年の歳月をかけてろ過され、ミネラル成分をたっぷり含んだ水へと生まれ変わったものなんだそう。
冷たくて、クセがなくスッキリとした味わい!ゴクゴクと飲んでしまい、すぐおかわりに行きました。
こやなぎ自然の恵みに感謝!
- 店名
- 羊蹄山の湧き水
- 住所
- 北海道虻田郡真狩村社215(Googleマップ)
- 公式HP
- https://www.vill.makkari.lg.jp
※最新の情報は、公式ホームページにてご確認ください。
真狩豆腐工房

羊蹄山の湧き水のすぐ横にある「真狩豆腐工房」。こちらでは羊蹄山の湧き水で作られたお豆腐などが販売されています。

すぐに食べられる厚揚げ(鰹節とタレ付き)を購入しました。
分厚い厚揚げに、ずっしりと身が詰まった豆腐がまるでステーキのよう!豆腐好きにはたまらない一品です。
- 店名
- 真狩豆腐工房
- 住所
- 北海道虻田郡真狩村社217-1(Googleマップ)
- 公式HP
- https://wakimizunosato.com/wakimizunosato/
※最新の情報は、公式ホームページにてご確認ください。
久保田農産物直売所



朝もぎとうきびが有名な「久保田農産物直売所」へ。
まだ時期ではなかったためとうきびはありませんでしたが、アスパラが販売されていました。ビニール袋に入っている1袋1,000円のものを購入すると、なんと!おまけで更にアスパラが頂けてしまいました。
総重量は約800gに。焼いたり、茹でたり、天ぷらに。太いけど筋張ってなく柔らかいアスパラ!旬のアスパラを堪能することができました。
- 店名
- 久保田農産物直売所
- 住所
- 北海道虻田郡喜茂別町尻別(Googleマップ)
- 公式HP
- https://kimobetsu-kankou.com/information/151/
※最新の情報は、公式ホームページにてご確認ください。
今回のドライブルート

今回の走行距離は200kmでした。
札幌から羊蹄山までは約1時間40分ほど。ぜひ、北海道民に愛される蝦夷富士を満喫しに行ってみませんか。場所や季節によって違う表情を楽しむことができますよ!
羊蹄山フォト



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